探偵社の選び方

探偵社の選び方

北海道警察本部生活安全課によると、2011年度の北海道での探偵業届出業者数は265社。
電話等による調査の結果、経営者や所在地が同じなどの重複を除くと約50社。
※2012年7月の時点では312社で昨年より47社が増加しています。
その50の探偵社にも個性があり、広告宣伝に力を入れている探偵社。警察OBの在籍している探偵社。事務所規模の大きく見せかける探偵社。調査経験の長いことや社歴の長いことを売りにする探偵社。TV等メディアに露出の多い、あるいは多く見せかける探偵社。調査料金の安価や返金制度を謳い文句にしている探偵社。弁護士や裁判所等から調査力・報告書の評価が高いことを宣伝にしている探偵社。女性カウンセラー等を売りにしている探偵社。規模は全国だが調査を行うのは下請けの探偵社。等、様々な探偵社が存在しております。

この中から選択をしようと考えた時、どこに頼めばよいか、どこが“本当に良い探偵社”の「基準」は分からないのが現状です。

北海道調査業協会ではこの「基準」の指標として、依頼者が安心して依頼できる探偵社を選択できる様、「公認調査士1~3種」の資格制度を設けました。
この資格は調査員としての能力を段階分けにすることで業界内としては調査レベルを統一化することができ、またスキル向上への一指標となります。
この取り組みは調査会社を選択される相談依頼者の選択される「基準」となり、さらに業界認知度を上げるための1つのきっかけと位置づけております。

また、多くの探偵社に見積りを取ることも重要です。
調査の内容が同じでも、探偵社によって調査手法、手段、結果が異なり、併せて金額にも差があります。手法、手段は依頼者にとって大きく関わってこない項目となりますので、見積もりの金額と予測される結果に納得のいく探偵社を選びましょう。

併せてこちらも参考にしてください。

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